あらすじ
主な登場人物紹介
御影 天真(みかげ てんま)
年齢:12歳|御影家の三男(末っ子)|性格:元気・無邪気・やらかし担当
御影家の末っ子で、天才的な解除術の才能を持つ“無邪気な問題児”。
元気で突っ走る性格だが、霊的な場では驚異的な直感力を見せる。
好奇心が強く、「やってみよう!」と思ったら即行動。
兄・朔夜のことが大好きで、よく「朔夜兄ちゃん!」と呼んでいる。
東堂 蓮(とうどう れん)
年齢:11歳|性格:理知的・天才・こじらせぎみ
ギフテッド少年。呪術を“数式と構造”として理解し、術具を自作する天才。
見た目は中性的な美少年で、自分が可愛いことをわかっている。
理屈っぽくてクールに見えるが、根は寂しがり屋で、てんや宗介との友情を大切にしている。
危ないことにも平然と首を突っ込みがち。
火渡 宗介(ひわたり そうすけ)
年齢:13歳|性格:お兄ちゃん・ノリ軽い・実は慎重派
火渡家の次男で、剣術系の呪術を使う実力派。
普段は軽口を叩くが、戦いになると冷静で頼れる兄貴分。
てんと蓮に振り回されながらも、しっかり支える隠れ苦労人。
木刀や鉄パイプを背中に背負ってるのは完全にお約束。
御影 朔夜(みかげ さくや)
年齢:23歳|御影家の次男|性格:誠実・冷静・正統派呪術師
てんの兄で、御影家の次期当主。封印・結界・反転術式などを駆使する正統派の呪術師。
無明会の実力者でありながら、現十二衆の父・蒼真に敬意を持ち、控えている。
戦えば静かに強く、誰よりも冷静で頼れる“本物の祓い手”。
てんの無茶を心底心配しているが、毎度止めきれないのが悩み。