あらすじ
昔から人たらしと言われてきた。
営業一筋で成り上がった私の周りには、とても暖かい仲間たちがいて、自分1人ではここまで会社を大きくする事はできなかった。
しかし、一つだけみんなに後ろめたい事が出来てしまった。年甲斐もなく1人の女性に恋をした。
私は誓った。彼女(コンカフェ嬢)に対する気持ちは封印すると。
男女の仲になってしまったら、最高に楽しい時間が過ごせるかもしれないが、終わりが来るのも想像できてしまう。経験で何となくわかる。
だから私は決めたのだ。
一生俺の隣にいてくれと!
ずっとそばにいろと。(もはやプロポーズ!?)
秘書として。
この告白の1週間後、彼女は事務所に初出社することになる。