あらすじ
ちじょうよりはるかじょうくうのよぞらのおはなし。
ちじょうでくらすひとびとのはるかじょうくう。そこには「ほしのまち」とよばれるまちがありました。
そして、「ほしのまち」にはまちをまもるひとびとのあつまり、「ほしくずだん」がありました。
これはそんな、「ほしのまち」と「ほしくずだん」のものがたり。
この世界には摩訶不思議な、人々が知らないだけのことが未だ存在している。
「もしも、もしも、遥か上空に地上の人々が知らない街が存在したとしたら?」
これはそんな作者の空想をもとに生み出された童話・寓話です。
一節ごとの文字数を少なくしています。そのため、節数と更新回数が増加しますが、ご了承ください。
基本、平仮名だけの童話ですが、若干漢字が入っていたりします。完結後に漢字でバージョンも投稿します。
可能な限り、毎日投稿を目指します。一旦、制作している箇所まで投稿できたら、そこで一旦投稿が止まる可能性が高いです。