あらすじ
注意:この小説は、ゲーム「ダンガンロンパ」シリーズや、「魔法少女ノ魔女裁判」を参考にして作られました。また、「ご冗談でしょう、ファインマンさん」にタイトルのインスピレーションを受けましたが、全く関係はありません。ご了承ください。
主人公の黄蘗ルリは、ある日突然知らない場所で目を覚ました。そこに居たのは、見たこともない人ばかり。黄蘗ルリを含めて、そこには16人程がいた。
主人公の黄蘗ルリ。
お嬢様口調の結秦ツユ。
常識人の薔薇リンナ。
いかにもツンデレな香凛フジ。
幼げな印象の真珠ウミ。
イケメン系女性の蘇芳ツツジ。
ショートヘアの枯野ハクジ。
よくあるお姉さん系の退紅サンゴ。
愛想の無い男性の檳榔子クロ。
リンナに同じく、常識人の御空カチ。
マッドサイエンティストの根岸クチバ。
無口寄りの少年の朧花アサギ。
男とは思えない外見をしている槿トキ。
やかましい言動の砥粉ミツダ。
雑誌モデルとして有名な竜胆ハトバ。
自称おじさん、常識人の卯ノ花キナリ。
以上16名が成す、精神限界の殺し合い。