あらすじ
ここはとある大学のラノベサークル。
文芸部室を本棚で区切ったスペースにある、ラノベを語る場。多くの幽霊部員を抱えるせいで、いつも来るのは3人だけ。
「今年は部誌でラノベ書きましょう!」
突然、2年の飯田が言い出した。唖然とする3年の部長・関川に、ちょっと乗り気な2年の礒部。
何も書いたことすらない3人による、楽しい企画会議を覗いてみましょう。
※出てくるアイデアは、リアルにボツになりかけたやつや、結局スタートに至っていない物語です。
抱えて放置するのは非常にもったいないので、物語形式でアイデアを起こしました。
「このアイデアを膨らませると書けそうだ!」という方がいればリアルに連絡ください。一緒に良いモノを作りませんか?