あらすじ

わたしは、帰り道の夕焼けにみとれていた。 いつも前を通っていた景色なのに、絵を描きはじめたわたしには、発見に満ちて見える。 指でつくったファインダーから風景をのぞいて、描くことを想像する。 不思議な『宇宙人さん』があらわれたのは、そんなときだった。 『宇宙人さん』は、わたしに訊いてくる。 「――ねえ、絵は好き?」 ◇ Talesで開催された「イラストからはじまるショートストーリー」第二弾のニリツさんのイラストを想定した作品です。 イラストをもとにしながら、「つくること」をテーマに考えるコンテストでした。

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カクヨム
カクヨム2025/11/16
  • 現在の作品絵のある星