あらすじ
――原初の語り部であるパレスタによれば、
――その世界は無数の光の粒から生まれた。
――光の軌跡は円錐を描き、この世界『ダーク・コーン』を形成した。
――内に閉じ、光と生命と記憶を逆転し、反転し、流転させる。
――だが、
――いつしか循環は歪み、生が死に、死が生を得て、死ねない生命たちが蔓延り、空は燃え滾り、地上は腐っていく。
――七つの『最初の思惟』の守護者たちは、責務を忘れ、絶望し、世界の逆転に反逆している。
――助かりたくば、
――ダーク・コーンは死なねばならないのだ。
――七の守護者たちを討ち、世界を逆転させておくれ、
――『欠け手』たちよ。
と、いう無茶苦茶に重苦しい世界観に転生してしまった主人公が、大変な試行錯誤と苦痛を繰り返しながら戦っていく話。
高身長の年上系ヒロインたちと苦労を分かち合いながら、キャッキャウフフもしていきます。