あらすじ
長期にわたる膠着状態の戦争――リオナス共和国は、戦局を打破するために一大決断を下した。
それは、国直属の軍学校を設立し、15歳から18歳までの少年少女を戦力として育成することだった。
学園では、生徒たちは銃や近接戦闘の訓練だけでなく、特殊な“超能力”を戦闘に活かす術も学ぶ。
戦略・戦術教育とあわせ、能力の応用や制御を習得することで、戦場での圧倒的な戦力となる。
さらに成績や行動によって与えられる「クラスポイント」により、卒業後の軍入隊や高収入への道も左右される。
主人公イーサンは、家族を支えるために兵士としての道を選ぶ。
生徒たちは仲間との絆を育む一方、階級やクラス間の競争にも巻き込まれていく。