あらすじ

孫が拾い、両親は住宅事情で飼うことの出来ない犬を私に押し付けました。犬は成長を続けもう室内では飼えなくなりました。白内障の私は散歩にも連れて行けない。手術で治すことが可能になったとはいえ、失敗例も耳にする。もう一度花を見てみたい。手術を決心した日にシロは車にはねられました。駅前の獣医は首を振りました。息子の車で家に運ばせ私は毛布を巻いてずっと寄り添っていました。その間シロは私の指を甘噛みしていました。

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エブリスタ
エブリスタ2020/01/04
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