あらすじ

将来の約束を交わした記憶はないけど超凄い加護を授かった美少女な幼馴染達が僕にはいます。 記憶はない。証文もない。 口頭の約束は、この国では何の拘束力もありません。 ところで王都にハンサムで誠実で将来性抜群で勇者と呼ばれてる好青年がいるんだけど、紹介状を用意してもらったので皆と面接していただきます。 はいそこ、ぶーたれない。 君ら少しは危機感を持ちなさい。故郷の村で男共に【えっちな気分が止まらなくなるG錠】とか【悔しいけど身体が疼いて仕方ないのふわぁあああ気持ちE液】とかを飲まされかけたんだからね。 僕? ああ、君らを勇者に保護して貰ったら冒険者ギルドに登録してクソ雑魚活躍予定。ほら、モブ顔だし?

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小説を読もう2018/05/06
  • 現在の作品美少女として評判の幼馴染達を信じて勇者のもとに送り出したモブ顔の僕だけど、幼馴染達と結婚の約束とかした記憶は微塵もなかったので今日も冒険生活を満喫している。