あらすじ

「なんで俺が追放されなきゃならないんだよ!」 「追放じゃなくて、解雇だよ」 剣士でありパーティリーダーのフィルは、一人の男を解雇した。理由は、残虐で協調性がなく命令や指示に従わないためであった。 憎悪の目で去っていった男を見たフィルは、もしかしたら報復をしに来るのではないかと警戒をした。 4人から3人になったパーティは、改めて役割を振り分けこれからについて話し合いをした。 その時、一人の女性が話しかけてきた。 「私をパーティに入れてくれない?」 追放した側にだって、理由があるという話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/03/29
  • 現在の作品追放した側にだって、メンバーを追放する理由がある~王命を無視するパーティメンバーを追放しました。いや、だって怖いじゃん!~