あらすじ
恋人にかなりこっ酷く振られたから死のうと思って自殺方法を調べた。
別れた際に言われた罵倒の二割程度は嘘だったのはわかってるし、オシゴトがヤのつく自由業な奴が私を危険なことに巻き込みたくなくてああいう言動をしていたのかもなと自分勝手な妄想する余地は多少ある。
それでも精神的なダメージは深いので、もう死ぬしかない。
それで色々調べて、まずは一番くだらない方法である『寂しいと死ぬ』を実行。
昔のあだ名がたこだった私ならいけると思ったのだけど、ダメだった。
だから別の方法で死のうとしたけど、募らせてしまった『寂しい』という感情があまりにも煩わしいので、まずはそれをなんとかしようと思う。