あらすじ

獣人の国エスラエルで“番”として王妃となったスノーは、三年間ただ愛を待ち続けていた。 しかし、夫であるローレンス王から「彼女は僕の番ではない」と告げる声を偶然聞いてしまう。 心を抉られたスノーは、自ら離縁を申し出て王宮を去るが、道中で側妃候補レイアーの誤解により命を奪われてしまう。 最期の力で他者を癒し、息絶えたはずのスノーが目を開けると――そこは三年前の結婚式当日だった。

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小説を読もう2025/11/17
  • 現在の作品私は番に愛されず死んだはずなのに。目覚めたのは、あの日の結婚式だった。