あらすじ

私は最後の一人 いわゆる本当に最後の一人だったのだ。 どういう意味かって? 簡単だ 世界が亡び去り、部屋に一人閉じ込めれて残された。 間もなく その最後の一人の私も死ぬ 戦火のせい そのダメージ 消え去る前に 言葉の一つでも残そうと 最後の最後の力を振り絞る  PCの画面に文字を打ち込む ネット空間にボトルメールとして投げ入れる 送信完了 運が良ければ 宇宙へ旅立った人間の生き残りの元に届くだろう 「地球の話を知っているかい とてもとても綺麗な処だったよ」 ちょっとした言葉だけ‥残したのはそれだけ

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エブリスタ
エブリスタ2025/11/17
  • 現在の作品返信が来るはずもないメール・最後の一人