あらすじ
夢の国から来た少年は、街にさまざまなものが落ちているのに驚く。
落葉、綺麗な石ころ、誰かの書いたメモ、タバコの吸い殻、誰かが読み終えたらしき新聞、どこかで配られていたチラシ、「午後三時〜会議」と書かれた小さな付箋紙……。
いったいどんな人が落としたのだろう。
あまりにいろいろなものが落ちているものだから、少年はそのたびに目まぐるしく想像の翼を羽ばたかせるのだった。
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一話完結。
少年が知らない街にお使いでやってくる話です。
キャラクターストアの商品がこんなふうに届いていたらかわいらしいなと書きました。
2025.11.15執筆。