あらすじ
地球の文明が大好きな神様ホープは、天使のミカエル、機械のメモリナ、精霊のルミエルと共に引っ越し作業をしていた。
作業を終えた後、ミカエルはふと地球の小説サイトで不思議な物語を見つける。
その小説には「お隣さん」の視点から、少し未来の出来事が描かれていた。
天界の絶対の禁忌とされる“時間戻し”が起きているかもしれない…。
ホープたちはお隣さんと手を取り合い、事件の真相を解き明かそうと行動を始める。
第一章は、お隣に暮らす審律官の神レグルスと、そのお使いの天使ミレイユの物語から始まる。
事件や生命コンテストを通じて、天界の職業や日常が垣間見える――そんなファンタジー作品。
第一部:「私の地球(ほし)がきえちゃった」
第二部:「天界に異変が起きてます」
第三部:「天界の神々、実はちょっと本気です」
本作品は第二部となります。第二部だけでも読めるようには、なっていると思いますが、第一部を先に読んだ方がいいかも?第三部を先に読んでも面白いと思います。