あらすじ
気づいたら千年経っていた。
そして、俺を呼び出したのは――お金がなくて魔偶の材料すら買えない聖女候補の少女。
文明は崩壊してるし、魔法は別物になってるし、俺が昔遊びで作った“術具”が今じゃ学問扱いってどういうことだ。
「魔寵が絶滅して、今は魔偶が主流? AIロボットかよ!」
とツッコミを入れつつ、少女の魔偶づくりを手伝っているうちに、
失われた千年の歴史、災厄時代の真相、そして今の世界に潜む危険が見えてきて――。
◆千年前の邪神が脳内相棒
◆文明ギャップでツッコミまくり
◆聖女候補はお金がない
◆魔偶×魔法学院×成り上がり
だらっと始まって、どんどん世界が広がる系のファンタジー。