あらすじ

「まだ返信してなかったの?」 紗英が呆れた声で言う。 私は彼女の綺麗な顔を見ながら躊躇いがちに頷いた。手元にあるのは往復ハガキ。出席、欠席いずれかを問うそれはまるで天国か地獄かを決める天秤のように感じる、それ程に恐ろしい。 ※超•妄想コンテスト「へんしん」投稿作品。 ※表紙は装丁CAFE様からお借りしました。

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エブリスタ
エブリスタ2025/11/17
  • 現在の作品その蝶の名は