あらすじ

いつものようにぬか床を混ぜていたアラサー会社員の私。 「明日の朝が楽しみね」と壺の蓋を閉めた瞬間、気づけばそこは異世界だった。 待ち構えていた王子が「聖女よ!」と手を伸ばしかけて―― 「く、臭いっ!!!!!!」 さっきまでぬか床を混ぜていたからね、手はぬかまみれ。 仕方ないじゃないの! 歴代の聖女はみな美少女。なのに突然現れたのは、ぬか床の香りをまとったアラサーおばさん。 王族と結婚させる伝統があるため、王子は怒り心頭。 そして私は、ろくな説明もないまま、王都から追放されてしまったのだが…… ――実は、私こそが本物の聖女だった!? 「く、臭いっ!!!」と言われて追放されたけど、私が聖女。ぬか床で世界を救います。

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小説を読もう2025/11/16
  • 現在の作品「く、臭いっ!!!」と叫ばれて追放されたけど、実は聖女でした。ぬか床で世界を救います。