あらすじ
地方の高校野球部に所属する"大瀬良尚輝"は、毎日同じように泥まみれで白球を追う日々を送っている…はずだった。
しかしチームメイトは妙に個性が強く、気を抜くと練習前からすでに物語が始まってしまう。
冷静で優秀な頭脳派がいれば、謎の自信を持ったムードメーカー、試合中だけ覚醒するタイプ、監督にツッコミが追いつかない選手まで勢ぞろい。作戦会議は気合より笑いが多いというカオス状態。
そんな彼らでも、グラウンドに立てば本気で勝ちを目指し、時に衝突し、時に助け合いながら少しずつチームとして形になっていく。
努力、友情、分析、暴走、自信と挫折が入り混じるマウンドで、
大瀬良は本当に“エース”へ進化できるのか!?
狙うは――甲子園優勝。以上。