あらすじ
目覚めたそこは知らない場所
そして、知らない青年
「時間がありません」
青年の頭には普通の人にはない
兎のような耳がついていて
「さぁ君はいくんだ」
少女は様々な童話の世界に迷い込む
「無理やり思い出そうとしても無駄さ。無理やり思い出そうとすればするぼど、記憶は嘘に変わってしまうからね」
少女の忘れてしまった
記憶
名前
隠された真実とは───
貴方は幸せになるべき存在なんです
ごめんね、僕は君を惑わす事しかできなくて
そして、少女を待ち受ける物語の終わりは?
少女は一体、何者なのだろうか?
これは、不思議の国のアリスを元に書いたオリジナルの小説です。
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