あらすじ

スイッチピッチャーの三島虹河は、右・左どちらの球も強すぎて誰も捕れず、野球を辞めかけていた。 そんな虹河の前に現れたのが、一年生の西園寺鈴鹿。 元ソフトボール捕手の彼女は「先輩の球を受けたい」と願い出る。 2人の出会いが高校野球界に大きな“旋風”を巻き起こす――!

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小説を読もう2025/11/15
  • 現在の作品異色のバッテリー