あらすじ
ファミコンから始まり、メガドラ、PCエンジン、ドリキャス、PS3、PS4……
あらゆるゲーム機を追いかけてきた筆者。
しかし最新ハードであるはずのPS5だけ、どうしても心が動かなかった。
その理由は、ソニーが“未来”を外したと感じてしまったからだ。
VRはMetaが先に進み、
ゲームの本質は「入出力デバイスで十分」だと気づかされる。
安価なVRグラスとイヤホン、
そしてネットの向こう側にあるクラウド本体——
それだけで、現実にSAOが近づいている。
さらに筆者は語る。
クラウド型ゲームの最大の利点は“チート対策”だ。
PSOで散々見てきたように、ローカルデータがある限り
改造・加速・無敵などのチートはなくならず、
ゲームバランスは崩れ、運営は疲弊し、プレイヤーは離れていく。
だがクラウド処理ならチートは物理的に不可能。
正直に遊ぶプレイヤーが報われる公平なゲームが実現する。
――ゲームの未来は、すでに手のひらの中にある。