あらすじ

目の前で王太子に婚約破棄された令嬢が俺に「手を貸してほしいと言ったら、貸していただけますか?」とお願いされる。俺は何の躊躇いもなく「この国を敵に回しても忠誠を誓います」と誓った。 ずっと慕っていた令嬢に忠誠を誓ったはずだった。それが、いつの間にか逆の立場になってしまっていた。

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小説を読もう2025/11/15
  • 現在の作品第二王子は公爵令嬢に忠誠を誓う