あらすじ

人々はこの存在を恐怖と扱うか、はたまた救済と扱うか……『幾眼の魔女』は色んな意味で絶対的な認知を誇っていた。 それは突然。セルシアという少女とシーリアという竜と平穏に暮らしていた魔女の元に、四体の魔帝が不意を着き、壮絶な戦いが巻き起こった。 必死の抵抗も虚しく魔女とシーリアは魔帝に攫われ、1人の少女セルシアだけはさながら逃げ出すことが出来た。 全てを失ったセルシアは、たった2人の家族を助け出すため、様々な国をめぐり強力な仲間を募り、いざ世界最凶最厄の魔帝へと勝負を挑むのであった…… 「あぁ、ソレの持つ力はあまりにも恐ろしい。我々魔帝が束になっても敵わんだろうな……その圧倒的な力!!"絶対的な眼"の存在こそが!『幾眼』と揶揄される存在なのだろうなァァ!!────」 とある別シリーズの構想が出来上がったので、それに繋がるこの「幾眼の魔女」の物語をいきあたりばったりで書いていきます。 それにあたってこれまで書いてきたシリーズは全て没にし「幾眼の魔女」に全て合わせることとなりました……!!のでご了承をば。 目指せ100話〜

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小説を読もう2025/11/15
  • 現在の作品幾眼の魔女