あらすじ
<とある常連客 紹介>
三笠ミカサ
街を守るお巡りさん。晴海の知り合いらしく、晴海を探しているようなのだが、タイミングが悪く、いつも晴海がシフトに入ってないときに来店してくる。なので、晴海がCafe 桜守でアルバイトしていることをまだ知らない。
五百旗頭イオキベ
強面お巡りさん。三笠の先輩で、居候である七々貴の保護者的な人。店内で発生するちょっとやっかいな事件において、(いろいろと都合がいいので)円花たちに指名で呼び出されることもしばしば。日常においては、七々貴に連れられて渋々やってくる感じ。口は悪いが、カフェの味は認めている。
<Cafe 桜守 スタッフ紹介>
円花マドカ
メインスタッフその1。接客も調理(料理担当)もできるが、主として接客担当。背が小さいことを気にしている成人男子。羽鳥とは相棒というか腐れ縁。
羽鳥ハトリ
メインスタッフその2。自称カフェの味見係。高身長で見た目もいいのである意味、店の看板(ただし女性客限定)。あんまり仕事をしないので、よく円花に邪魔者扱いされるが、どこふく風。かなりの甘党。
風雅フウガ
メインスタッフその3。ライオンの鬣みたいな髪をカチューシャで上げ、両耳にはピアス、一見チャラ男に見えるが情に厚く面倒見のいい兄貴分。気分で髪の毛の色を変えるのが趣味(通常はオレンジ)。月白に猛烈アタック中だが、残念ながら友達以上恋人未満。
晴海ハルミ(ハル)
正義感の強い真面目男子の後輩アルバイト。担当としては接客に勤しむ。同僚として不器用な東雲が、最近雇われた深雪と仲良くなれるよう陰ながら雨宮と応援している。雨宮とは幼馴染で「ハル」「ミヤ子」と愛称で呼び合う仲だが別に付き合ってはいない。
東雲シノノメ
寡黙な後輩アルバイト。調理の腕は確かなのだが、自分の作るモノには何かが足りていないと模索している。実はピアニスト深雪のファンであり、彼女がお店にきた時は内心で動揺していた。演奏料と称して深雪のために差し入れを作ることが、ひそかな楽しみ。