あらすじ
1度目の人生
王宮からの迎えが来て、皇妃候補は私と妹どちらにするかと問われたら
父は普段からチャランポランでおてんばで、お馬鹿さんな私は論外として
淑やかな妹を皇妃候補にした。
妹は父の望み通り、皇妃となって
異世界の聖女を害した罪により民衆の前で処刑された
私は妹の処刑時刻と、時をそう違えず死んでから、次に目を覚ました時には
時間が皇妃候補選別前に戻っているではないか。
そして処刑フラグを回避する為、妹の代わりに皇妃候補へと志願してから気がついた。
候補とは名ばかりで、次期皇妃である事は決定していることを。
「いや、待って。
このままいくと処刑は私がされるんじゃ?」