あらすじ

【青春BL×短歌】 短歌を趣味にしている榊原樹《さかきばらいつき》は、クラス替えの自己紹介で、短歌を詠む「クラスの王子さま」源朝陽《みなもとあさひ》に出会う。敵対心を抱いた樹は、自分の名を伏せて、源に短歌を送ったのだがーー 黒猫の目にはあさひがうつされて いきちがう春の交差点で《朝陽》 返し、 桜にも心はありて薄明に散るか否かを決めかねる枝《樹(詠み人知らず)》 ふたりは短歌を交わし、恋をした。 三万字の全6話。完結済です。 挿入短歌は20首です。抜き出して並べれば20首連作になります。 ノベマ、小説家になろうにも転載

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エブリスタ
エブリスタ2025/11/14
  • 現在の作品クラスの王子は短歌で口説く