あらすじ
養子縁組で引き取られた明日香。寮制の高等学校へ進学すると、日々の様子を書類上の父である「おじさん」にメールで送るという約束をする。
会ったことも見たこともない、本当に存在するかわからない「おじさん」。架空の存在なのかもしれない、と思いつつも、自分の充実した学校生活を伝えるため、メールを送り続ける。
はたして、それはいつまで続くのだろうか。
『あしながおじさん』のオマージュ作品です。幼い頃に影響を受け、私が物語を書きたい!と思った作品の一つでもあります。原作に対して、私が今できる最大限のリスペクトの気持ちを持って書かせていただきます。
短編小説のつもりで書いたのに、長くなりそうな予感。終わらせるために途中で切るかも。