あらすじ
奇妙なユメを見る。
それは、お坊さんに、大切な友達を奪われたユメだ。
その友達の名前が思い出せない……。
幼馴染の女の子に相談してみる。
女の子は、悲しそうな顔をするので、この話しは、やめた。
ある日の事。
彼女が現れない。
どこにいるのか、探すと、放送委員長の男子と、会話している。
その内容を聞いた。
「これ以上、ここに置くわけにはいかない。無理やりにでも連れて帰る!」
彼女の首を掴む放送委員長に、俺は、止めに入る。
「今日の夕日が落ちる前に帰ってこい。本当の事を彼に話せ」
そして、放送委員長は、スゥッと、消えた!
彼女の正体を知った時、俺は行動した!
幼い頃の記憶が蘇るお話し!