あらすじ
主人公・青葉一樹は、ひょんなことから自身の未来が記された『運命の書』を手に入れる。
しかし、高校二年の春以降のページは全て白紙。
その謎は、美少女になって再会した幼馴染・橘莉緒の存在が鍵だった。
彼女との再会をきっかけに、白紙のページに未来がリアルタイムで記述され始める。
一樹は、本に記されたクラスメイトの悲劇を回避するため、運命の書き換えに挑む。
だが、その行動は未来からの監視者や、本の回収を目論む少女を呼び寄せ、事態は複雑化。
ヒロインたちとの関係が深まるほど、物語は分岐していく。
なぜ莉緒の未来は白紙なのか? 数多の選択肢の先で、一樹が選び取る未来とは――。