あらすじ
高校の時の同窓会で再会した、伊藤瀬奈と小西良一。二人はその時に連絡先を交換し、一緒に帰り道を歩く。
やがて瀬奈の二十五歳の誕生日が近付き、二人は良一の家で会うことを決める。私は生まれて来て良かったのかなという思いがあることから、瀬奈は誕生日に良一と笑顔で会えるかどうかを心配する。
誕生日当日、良一は瀬奈に「誕生日おめでとう」と言い、それに対してお礼を言いながらも、瀬奈はその言葉を素直に受け止め切れずにいた。
高校の時の思い出を二人は少し話し、その後、一人になりたくない時について話をする。
瀬奈は高校の時に良一に救われていた自分に気が付き、自分の気持ちに向き合い、思いを伝える。
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