あらすじ
生きてますように。
生きてますように。
どうか今度こそ、
生きて産まれてくれますように。
これは不育症になった私と、赤ちゃん、そして家族の記憶であり軌跡です。
この小説は、主に2002年から2008年の自身の記録ですので、医療背景は現在と異なるものもあるかと思います。
ご理解ください。
様々な倫理観・死生観があると思いますが、これもひとつのカタチだと受け止めていただけたらと思います。
なお、登場人物の名前は、私たち夫婦以外は全て仮名となっております。
2012/07/25 編集作業をはじめます。
多少の文面の変更はあるかもしれませんが、内容に変わりはありません。
少しでも読み易い文章になるよう、誤字脱字・改行など、直していきます。
よろしくお願いします。