あらすじ
「第五回 氷室冴子青春文学賞」応募作品。
前に妄想コンテストに参加した「深淵に向かって走り出すとき」
の大幅加筆改訂版になります。書き直したので旧版の方は非公開にします。
主要登場人物の名前をフルネームで考えていたのに
いじめっ子の方と友人は姓しか出せなかったじゃないか!
なのでここに書いてやる!
ということで人物紹介です
主役 :冬麻 翔 (ふゆま かける)
ヒロイン:秋宮 一翔 (あきみや いちと)
いじめっ子:春日 澪芳(はるひ れいほ)
ライバル :夏都 晟 (なつと あきら)
友人 :卜部 真咲(うらべ まさき)
あらすじ。
俺は、クラスメイトの一翔を観察していた。
一翔はクラスのイジメのターゲットになっていて、
作家の俺はそんな一翔をモデルに新しい話が
書けるんじゃないかと密かに期待していたからだ。
最初はただ作家として、観察者の立ち位置だけで
一翔と関わってるはずだった。
でも、一翔を観察しているうちに……。