あらすじ
「ななななな、何てことだ! 事故から目覚めた俺が何で頭の悪い女子高生になっているんだ!」
俺の名は津田沼平八郎だ。代々政治家一家の跡取りとして生まれ、日本で有数の財閥の御曹司だ。
遂に最大政党民主自由党から政権を取った俺が持病のサイコパスやKYを連発しちまって支持率が90%から5.2%まで落ちちまった。マスコミどもが俺を闇に葬ろうとしやがる。
ある日、俺が数十億をも稼ぐ政治パーティーを終えた帰りに、俺を失脚させるマスコミに追い回されたせいで「立川レイラ」と言う家出中の女子高生とすれ違いざまに居眠り運転のトラックに轢かれちまった。
俺の同級生でもある医学博士の「飯田橋博士」に脳以外の部分を大きく損傷した俺の身体と脳に大きな損傷を得たレイラの脳を交換する全脳神経移植手術が行われた。
そして気づいたら俺は女子高生になっちまった‥
だが、この事は誰にも言ってはいけない国家秘密だ。
とりあえず、売れない漫画家で風呂に入るのも惜しむ46歳でで引きこもりの双子の弟「高尾」に影武者になってもらうことにした。
こうして飯田橋の研究中の細胞活性化再生技術を確立してもらい元に戻してもらうまで、渋々女子高生として生活を行うが、どうせ気楽な生活だろうと高をくくっていたがそこには数々の人間ドラマや俺を陥れる陰謀、さらには国家を揺るがす事件が起きてしまう。
笑いあり、感動ありさらに恋愛もありだ。心は男なのに男と恋愛なんて間接BLだ!
時には国を脅かす事件だって解決するハードボイルアクションもある何でもありの闇鍋小説だ!
「仕方ねえな。今日からJKと言うものになって支持率をアップさせてやるぜ。ガハハハハハ」