あらすじ
都内の学校にて奇妙な噂が流れていた。
廃校舎に巣くう13階段のジェイソンーー13階を上り終え13と唱えるとジェイソンが出現し、襲い掛かってくる言う怪談伝説がある。
そんな怪異の類だが、つい最近、警備員の1人が精神錯乱を起こし残っていた教員に暴行。警察が事情徴収をしても当日の事は覚えていないと言う事。
徐々に不安定になる学園と警察側の捜査は、特例科に振ると言う形で捜査一課の立花は草薙に頼み込むも、前回の任務の傷が癒えておらず捜査は振り出す形に――と思っていたが、以外な提案によって事件の解決を導く人物を斡旋すると言う草薙と提案にのり、ミカエルと呼ばれる霊能関係の人物と事件解決に挑む。