あらすじ

はいった牢屋で犯られるところを、前掛け垂れた小僧さんのヒデヒトに助けられた。格好は小僧さんのだが、わたしとどっこいどっこいのいい齢だ。 そのあと、わたしの秘技を使い、ふたりで脱獄する。命の恩人のヒデヒトだが、人殺しまでして助けてくれたのを恩に着せないほど日常に人殺しを繰り返す。わたしは連れだから、出来ることといえば、殺されるひとの最期に立ち合い、片合掌するだけだった。

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小説を読もう2025/11/14
  • 現在の作品ヒデヒトは相棒でも相方でもなく、友達だった