あらすじ
夏休みの課題のため、マゼラン星雲の惑星N-450から異星人二人を乗せた宇宙船が地球のサハラ砂漠を目指してやって来た。
しかし、隕石の衝突により、宇宙船は東京都内"Yヒルズ西五反田”屋上に不時着した──。
視力認識の違いで色を見間違えた異星人は"全身真っ赤な美女”として東京で暮らすことに。
工事現場で肉体労働、腰痛との死闘、謎にバズってしまう動画、大家の混乱、そして"赤い服の美女"は異星人が地球を去っても都市伝説となり、やがて東京の神話になっていく。
小さなズレや誤解から銀河規模の笑劇へと発展していく、SFコメディー。