あらすじ
三千年の歴史を持つ豊埜葦国は七百年も二人の帝が朝廷を開いており戦を続けていたー東朝廷に仕える暗殺忍衆で育た朱吾は、幼い頃から暗殺忍として教育を受けていており感情はほぼないも同然だが東朝廷の唯一の姫多津理とは幼馴染であったが少々きまづい関係であったがそんな多津理に和解という形で西朝廷の皇子との婚約の話が来るがその裏には西朝廷の陰謀ー長年行方不明とされる正当な帝の血筋しか宿れない神宝「甕星」を狙いがあり西朝廷の意図を探るため西朝廷の首都に来た朱吾は任務をこなしていく内に自身の出生の秘密を知るー
南北朝風の和風ファンタジーです