あらすじ

君と別れて二年が経つね――と元カレの晴彦から、雪乃の元に手紙が届いた。変わってない筆跡、昔を懐かしみながら、処分に困っていると不意に玄関のチャイムが鳴り、宅配便かな?とドアを開けた雪乃の目の前には、手紙の差出人がいた。

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小説を読もう2025/11/13
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