あらすじ
私の婚約者は美しい妹に魅入られしまった。妹は幼いのに男性たちや人が苦手になり部屋からでなくなった。
それをあわよくばと、自分のために出てくるように連日妹の自室に近寄り声をかけるので咎めた。
婚約者の思惑を理解しているから近寄らないでというシンプルな注意に彼は義理の妹で家族になるのだから、男ならば自分が一番適任だと理由にもならない理由でやめようとしない。
ふざけるなと言いたいけれど、婚約者という立場で家に来る彼の家の力もありなかなか断れない。
こうなったら彼の魔の手から逃がそうと顔を変える魔法使いを探すことにした。
婚約者様、私の妹は絶対に渡しません!