あらすじ

ーー20XX年ーー 島国「日本」にて、突如『異能』と呼称される超能力が発現する。 それは物理法則を破壊するに等しいもので、危機とされていたが使い方を誤らなければ日本経済の発展に大きく貢献されることが確認されている。 さらには、その1昔前には『源力(げんりょく)』が確認されている。 それは、主に物や体、無機物・有機物問わず纏わせたり、流すことができる力で、これにより「活性化」が可能になり、人は身体の活性化…つまり身体能力を向上されることもできている。 そして、しばらくは寛大な心で異能力者達を監視していたが、ある事件が起きる。 『異能暴走事件』… それは異能が暴走し、その異能の影響で莫大な規模の破壊・損壊が繰り広げられた。 その人物が持つ異能は『原始』で「異能」をある一定の量まで作ることができるとされていて、その者が作った能力の内の2つ『伝播』と『破壊』が暴走して… この事件での被害、実に200万人相当の人々が殺害される。 その事件で、政府は日本で異能力を持って生まれる子供を監禁するようになる。 これは、異能力を持った少年が異能力を持つ人達が自由に暮らせる日本を作る…… …物語

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