あらすじ
名門・私立青葉高校には厳格な「恋愛禁止」の校則がある。
そんな高校では、以前からある噂が囁かれていた。
――放課後、校則では禁止された恋愛をこっそり練習する、秘密の集まりがあるらしい。
「選ばれた人しか入れない」
「恋愛禁止の学校で、唯一、恋が許される場所」
その名も——秘密クラブ。
ある放課後、二年生の相川空のもとに届いた一通の手紙。
「放課後、図書室の資料室へ来てください。」
半信半疑で向かった先にいたのは、同じクラスの一ノ瀬未来。
彼女もまた、同じ手紙を受け取っていたという。
そしてふたりは、「恋の練習する」という不思議な活動を始める。
それはあくまで恋の練習のはずだった――。
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作品は「小説家になろう」と「カクヨム」の2か所で掲載予定です。
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