あらすじ

虚像。 掴もうとすれば離れていき、手を伸ばさなければ近づいてくる存在。 それを幻視し、書き留める私。 異端でもいい。 弾劾されてもいい。 これは、備忘録だ。私の世界を綴るためのものだ。 だから他人にとってどれだけ理解不能でも、 つまらなくとも関係ないのだ。

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小説を読もう2018/03/14
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