あらすじ
趣味は小説を書くこと、文芸部所属の美波 裕太はスランプ状態に陥っていた。
夏だわ、猛暑だわ、エアコンは無いわ、パンツは飛んでくわで、筆はストップするのだった。
お人好しな主人公、裕太を中心に、ツンデレ(!?)幼なじみの彩や、ハイテンションガール岬、そして由衣、大地。
それぞれの想いは交差し、そして――。
高校生だからこそ、それぞれに思うところがあり、想うことがある。
忘れられた約束――。果たして彼らが行きつく終着点とは!?
普遍的ながらも個性的な高校生たちが送る、ちょっぴり切ない青春ラブコメディ! それとシリアスを少々トッピング。
忘れられない思い出が、ここに在る。
「便器破壊事件、あれは笑ったわ」(彩談)
-----------キリトリ線-----------
文頭の☆は、人物の視点切り替えやタイムラグ時に使用しています。
現在と過去を章単位で交互に同時展開させていきます。
後半に行くに連れ、上手くなってると思います(多分……)
ひと通り読んで頂ければ幸いです。
最高カテゴリrank21位
ありがとうございます!