あらすじ
生まれは愛知。育ちは静岡。
最初のティーチャーは、きっと今川家。
最大のライバルは豊臣家または武田家、メイビー。
そんな日本の大大将軍・徳川家康。
天下泰平の礎を作った最後の天下人、
汚いタヌキ、とっても味噌の人、
人妻●ませスキー、
僕が一番ホンダムを上手使えるんだ…etc
とまあ色々呼ばれたし色々あったけど、彼は死んだ。
息子に後始末を全て託して死んだ。そう死んだはず。
だが、何故か知らんが再び家康は目を覚ます。
何故に?
何処で?
思い出したのは、よりにもよって織田家との人質時代。
困惑しながら状況を悟ると、何だかアレコレ変な様子。
自分の記憶は飛んでるわ、そんでもって知らない記憶が頭の中にある。
でもって、ナチュラルに知り合いの性別が違うのですが、コレ?
挙句の果てに、もう一度幕府を作れと言われるのだが…?
そもそも、それ以前に生き延びられるのか?
東海道にすら居場所がなさげなのだが……
彼の苦難の二度目の人生?が始まる。
いえやす、君は駿府で天ぷら食って死ねるか?