あらすじ
ある日を境に平穏な日常は少しずつ終わりへと向かってゆく。 この世に生を受けた何の変哲もない赤子が披露したソレは誰もが持つ能力となり、いつしか〈スキル〉と呼ばれ人々の常識となっていく…
西暦2125年
世界有数のスキル国家となった日本。人々はそれぞれの個性を応用しながら生活をするようになっていた。人それぞれ違うスキルを持ち、日常生活だけでなく仕事や軍事勢力としても活用され、優れたスキルを持つものは当然その立場も優遇されていた。
少年の名前はマキト。彼はこの世界では珍しいスキルなし。彼を巻き込む壮大な話にしていくつもりです。