あらすじ

「使えなさそうなやつ来たわね、さっさとスキル選んで」 「このスキルってなんですか」 「それは触れた相手を惚れさせる――」 「ゎ――わたしも異世界移転すりゅぅう!」 与えられた固有スキルは、 【ラブ・ザ・ハンド】――触れた異性を強制的に惚れさせる最悪チート。 試しに女神に触れてみたら、 「わ、わたしもついていくぅ!」 と言い出し、女神が仕事をバックレ。 そのせいで、主人公は最高神からとんでもない条件を突き付けられる。 「女神を連れていくなら、この世界にいる十二人の魔王と大魔王、全部お前が倒せ」 さらに女神の力は封印、頼れるのは ・好感度だけカンストしてるダメ女神 ・血を吸えば最強のロリババ吸血鬼魔王(なぜか主人公にガチ恋) ・村を焼かれた獣人の少女(秘めた力?) やがて判明する残酷な真実――すこしバカな。 スキルは最低、運命は最悪。 女神と魔王を口説き落としながら大魔王にケンカを売る、恋愛チート異世界ファンタジー。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/12
  • 現在の作品女神から「触れた異性を惚れさせる」スキルをもらったので、女神を惚れさせていっしょに異世界転移してみた