あらすじ
ケリーはお節介の親友がセッティングしたブラインドデートに出かけた。待ち合わせの場所はダンスクラブ。目印は赤い薔薇。30分も待たされ、やっと現れた男性は、まるで命を吹き込まれたギリシアの彫像のようにゴージャスだった。彼は赤い薔薇を手に「ミス・ケリー?」と声をかけた。まさかこんな素敵な男性が! 驚くケリーをフェラーリに乗せて「CJと呼んでもかまわないかい?」と囁いた。えっ、いったいどういうこと! あなたは私のデート相手じゃないの!? ※本作品は過去に配信していた同タイトルの作品を再編集したものとなり、ストーリーは同一です。(過去に購入された同タイトル作品はマイ本棚より引き続きご覧いただくことが可能です)