あらすじ

これは 前世紀90年代、ある日本人の夫と中国人の妻と付き合い始め頃、彼女を思うあまりに、一年間を通して、自分の想いを詩にして、彼女へ送り続けた。のちに二人が結婚して20数年後に、夫がひょんなことから、妻の化粧台の引き出しから、手書きで夫が送ったすべての詩を書き綴られていたことに驚いた夫は、感慨深く長い期間を経て、この手稿を一冊の詩集にして、二人の銀婚式にプレゼントとして妻へ贈った詩集 そのものである。

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小説を読もう2025/11/11
  • 現在の作品追妻詩集(日國ENG三ヵ国語版)